【名古屋市瑞穂区】瑞穂通の名古屋市博物館は、11/1でプレオープン展を終え、11/2から再び工事のため休館します。
瑞穂通の名古屋市博物館で開かれているプレオープン展の2つの特別展が、2026年11月1日(日)で終わります。博物館によると、11月2日(月)からは再び工事のため休館に入り、2028年4月15日(土)にグランドオープンを予定しているとのことです。

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現在は特別展だけを開いていて、常設展は休止しているとのことです。会期中に開かれている特別展は次の2つです。
〇特別展「リトアニア ―バルトの森に響く歌―」:リトアニア国立博物館の協力で、民族衣装や工芸品などを通してリトアニアの歴史と文化を紹介
〇特別展「名古屋には秀吉がおるでよ! ―秀吉と尾張の歴史―」:ふるさと尾張との関係を軸に、豊臣秀吉の生涯をたどる

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観覧券1枚で2つの特別展を見ることができ、当日の観覧料は一般1,400円、高大生1,100円、中学生以下は無料です。開館時間は9時30分から17時まで(入場は16時30分まで)とのことです。
会期の終わりには休館日があり、10月26日(月)と27日(火)は休館です。その後は10月28日(水)から最終日の11月1日(日)まで開館します。
アクセスは、地下鉄桜通線の桜山駅4番出口から歩いて5分と案内されています。
11月2日からは2028年春まで再び休館となる予定です。2つの特別展を見ておきたい方は、会期中に足を運んでみてはいかがでしょうか。
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